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11月に札幌で行なわれたビーズニッティングリストウォーマーのワークショップは楽しく終える事が出来ました。札幌へは嘗て毎年仕事の取材で10年くらい行っていたのですが、毎回出会う人達は優しくて帰りの飛行機では気持ちが温かくなっていました。今回も主催者の須藤さんも参加者の方々も皆さんニットを楽しんで下さって、拙い講師の私を暖かく迎えてくれました。ワークショップは住宅街にあるおしゃれなカフェの離れで1回10人集まっておしゃべりしながら行なわれました。
ワークショップの様子 ![]() ![]() ![]() 札幌には時計台の周辺にヴォーグ学園、マリア手芸店、カナリア(手芸店)、と手作り関連の施設やお店があります。余談ですが参加者の中にヴォーグ学園でお仕事をしている方がいて、その方は私が以前取材に行っていたお店のスタッフだったことがわかり、思わぬ再会となりました。 マリア手芸店はギャラリーもあり、シェトランドレース展が開催されていましたし、手芸関連の本(洋書も含めて)も沢山ありいつものごとく買い込んできました。カナリヤにはAVRILの糸、輸入糸もあり、ここでも糸をゲット。手芸書も揃っていました。 主催者の須藤さんのお店"Presse"は北欧とバルトの雑貨を揃えた可愛いお店。11月当時はリトアニアのビーズ編み込みのリストウォーマー展示即売会をしていました。2回のワークショップとも無事に終えて今回も暖かい気持ちになって機上の人となりました。須藤さん、札幌の皆さんありがとうございました。
6月30日〜7月6日まで開かれた
“ノルディック・ニッティング・シンポジウム”は、 お陰さまで無事に終わりました。 海外からは講師も含めて52人、 日本人参加者は40人、日本人講師は7人、スタッフ6人、 これに出店者なども含めると110人余となりました。 ![]() 東京では海外参加者のみで 日本の手仕事や文化を知ってもらうプログラムと東京見物、 7月3日からは清里の清泉寮で日本人参加者と合流してワークショップの日々。 シンポジウム終了後、海外参加者のうち50人は京都ツアーに。 美濃で手漉き和紙、鳴海では絞りを見学して京都入り。 川島織物文化館見学や茶道の体験など、日本文化にふれる内容の3泊4日のツアーでした。 海外からの講師5人は7月10日に大阪の「ておりや」主催のワークショップに。 シンポジウムに参加できなかった方が多数参加されました。 -------------------------------------------------------------------- 「毛糸だま」(日本ヴォーグ社)秋号から 林ことみ企画でシンポジウム関連のページが始まりました。 今回のシンポジウムの講師3人に登場してもらい、 誌上でニットシンポジウムの再現をします。 1回目の秋号は私が去年ノルウェーでのシンポジウムで習ったダブルフックアフガン編み、 2回目の冬号ではフラットクロッシェフックのシャスティン・ヨンソン、 2010年春号はブーフース・ニッティングのスザンナ・ハンソン、 夏号はヴィヴィアン・ホクスブロを予定しています。 -------------------------------------------------------------------- シンポジウムに関しましては下記のサイトもご覧下さい。 ●Vivian Hoxbro blog →Homepage ●クロバー(株) メールマガジンweb vol.94・vol.95 Tags:#北欧ニットシンポジウム
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