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8月末にアフガン編みの本「アフガン編みいろいろ」が出ました。
9月末には「編み地を楽しむリストウォーマー」が出版されます。 ![]() 「アフガン編みいろいろ」 文化出版局刊 1,470円(税込) アフガン編みの本はダブルフックで編む作品を中心に、シングルフックの作品も入れました。材料は毛糸をはじめ裂き布テープや麻ひも、ペーパーヤーンも使いました。ウエアだけではなく、インテリアなど一年中使える実用的な物ばかりですので何か作ってみたくなる作品があると思います。もちろん編み方プロセスも充実させました。 ![]() 「編み地を楽しむリストウォーマー」 文化出版局刊 1,365円(税込) 「編み地を楽しむリストウォーマー」の方は、今まで色々な洋書で見つけた面白い編み地を読み解き、リストウォーマーにした本です。編み地の種類は27種類、作品点数48点が掲載されています。それぞれの編み地のポイントを写真で解説した上に、編み図が苦手な方のために読んで編む方法も載せました。一度つけたらその暖かさに手放せなくなってしまう冬の必需品リストウォーマー。色々作って楽しみ、そして暖かい冬を過ごして下さい。プレゼントにも喜ばれます。
アメリカの雑誌PieceWork March/April issueに刺し子の原稿を書きました。去年のシンポジウムでPieceWorkにも北欧のニットの紹介記事を書いているアメリカ人のCarolに久しぶりに会いました。以前からこの雑誌に刺し子の紹介をしたいと思っていたので彼女にそのことを話し、2005年に文化出版局から出版した「暮らしに生きる刺し子」を2冊送りました。Carolは1冊を素敵な紹介状と共にPieceWork担当者に送ってくれて、載せてもらえることとなりました。掲載決定のメールからなかなか具体的な締切などの連絡が無く、心配していたところ11月に入って連絡があり12月中旬締切とわかりました。猶予は1ヶ月ほど。以前自分で作ってあった刺し子英文を英会話の先生にみてもらい、それをCarolに送って更に添削をお願いしました。2回ほど彼女とやり取りをしてなんとか締切に間に合いました。その後PieceWork編集部でページスペースに合わせて更にリライトされて、今回の記事となった次第です。写真は文化出版局から貸していただくことができました。念願がかなって本当に嬉しい!とおもっていたら更に嬉しい事が。リトアニアのニットデザイナーのSonataさんの靴下も同じ号に紹介されていたのです。何と言う偶然でしょうか。彼女には今年の夏にお目にかかる事になっているのですが私たちは赤い毛糸で繋がっているのかもしれません〜。
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# by gavstrik | 2011-03-07 18:58
大阪の糸店”ておりや”さんが年4回発行している会報誌”Te"に「読んで編む編み地」
を連載中です。12月に出た最新号は4回目となります。今回の編み地は一昨年、ノルウェーの通人インゲがドイツの本から編み地のコピーを送ってくれた中の一つで まるで青海波のような柄です。私もドイツのニット本は2冊持っていますがなかなか 面白い柄が載っています。インゲは編み地記号を英語に訳してくれたのでそれを 頼りに編んでみました。輪編みにすると出来る柄だったので(平らに編む方法も ありますが)ネックウォーマーにしてみました。使用した糸はもちろん”ておりや” さんの糸でウール100%なのにまるでカシミヤのような手触りで、編んでいて気持ちのよかった事! ![]() ![]() # by gavstrik | 2011-01-11 15:28
11月に札幌で行なわれたビーズニッティングリストウォーマーのワークショップは楽しく終える事が出来ました。札幌へは嘗て毎年仕事の取材で10年くらい行っていたのですが、毎回出会う人達は優しくて帰りの飛行機では気持ちが温かくなっていました。今回も主催者の須藤さんも参加者の方々も皆さんニットを楽しんで下さって、拙い講師の私を暖かく迎えてくれました。ワークショップは住宅街にあるおしゃれなカフェの離れで1回10人集まっておしゃべりしながら行なわれました。
ワークショップの様子 ![]() ![]() ![]() 札幌には時計台の周辺にヴォーグ学園、マリア手芸店、カナリア(手芸店)、と手作り関連の施設やお店があります。余談ですが参加者の中にヴォーグ学園でお仕事をしている方がいて、その方は私が以前取材に行っていたお店のスタッフだったことがわかり、思わぬ再会となりました。 マリア手芸店はギャラリーもあり、シェトランドレース展が開催されていましたし、手芸関連の本(洋書も含めて)も沢山ありいつものごとく買い込んできました。カナリヤにはAVRILの糸、輸入糸もあり、ここでも糸をゲット。手芸書も揃っていました。 主催者の須藤さんのお店"Presse"は北欧とバルトの雑貨を揃えた可愛いお店。11月当時はリトアニアのビーズ編み込みのリストウォーマー展示即売会をしていました。2回のワークショップとも無事に終えて今回も暖かい気持ちになって機上の人となりました。須藤さん、札幌の皆さんありがとうございました。
8月末にフェルティングの本を出版しました。
2000年のシンポジウムで初めてフェルティングという手法に出会い、 いつか本にしたいと思っていましたが、やっと願いがかないました。 古くなったセーターをフェルト化するのはおなじみですが、 手織りショール、手編み、フェルトシート、手織りモチーフ等々、 いろいろなものを洗ってフェルト化しました。 数年前にヂャンテイ織り器のモチーフをつないでフェルティングしたところ、 とても面白かったので、今回、その作品を表紙にしました。 お好きなものをフェルティングしてください。 ![]() 「洗って洗ってフェルティング−モコモコかわいいフェルト雑貨作り」 青春出版社 1,440円(税別) 左下の道具が古いタイプのヂャンテイ
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